西荻大全ブログ

管理人の日記・メモ帳のようなものです。

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堀江貴文・村上世彰は何で有罪?和歌山カレー事件は何で有罪確定?オウム信者が箱根の旅館に偽名で泊まったら私文書偽造で逮捕。自衛隊官舎にビラを配ったら住居侵入。もっと言えば・小沢秘書逮捕・橋下
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2009.07.27 03:15 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
奥さんがベルギー人という方とお話ししていたら、ベルギーは投票しないと罰金だという。
ウイキペディアで調べたら義務投票制のことが詳細に載っていた。

罰則のある国は・・・・・
ウルグアイ、キプロス、オーストラリア、シンガポール、スイス( シャフハウゼン州のみ)、ナウル、フィジー、ベルギー、ルクセンブルク、 アルゼンチン、エクアドル、エジプト、、ギリシャ、チリ、ガボン、トルコ、、パナマ、パラグアイ、ブラジル、 ベネズエラ、ペルー、ボリビア、モンゴル、リヒテンシュタイン
2009.07.24 04:19 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
ナチスのユダヤ人大虐殺の際の、収容所への「移送」の責任者がアイヒマンだった。イスラエルの法廷で裁かれ、絞首刑になった。アイヒマンは着実に・忠実にその職務を遂行することで、数百万人のユダヤ人大虐殺に加担した。例えそれが、直接の「殺人」でなく、単に「移送」という歯車のひとつの行為であっても。

ナチズムを研究した、政治学者ハンナ・アーレントはナチスのホロコーストの本源を調べつくした結果、いわゆる「巨悪」は存在しなかったという。
ホロコーストの本源は、実は、我々ひとりひとりの中にある無自覚・無反省・無知・無関心・現実に起っている事からの逃避、想像力を抑え、常に判断を保留してしまう怠惰な私たちの中の「凡庸な悪」の集積・総体が「巨悪」正体だったというのです。

というのは、アイヒマンは極めて凡庸な、平凡な人間であり、特別にナチスの思想に深入りもしていなかったというのです。たとえて言えば現代日本の典型的なサラリーマン像です。

彼は、ユダヤ人が強制収用所に移送されれば、どうなるかを充分に知ったうえで、効率よく着実に移送の任務を行うことに精励した。
このことは、欠陥食品・欠陥商品・欠陥金融商品を売ればどうなるか、分かった上で、業務を着実に遂行していく現代のサラリーマンと同じです。現実に・当然起こりうべき事・起っている事から眼をそらし、想像力を抑え、常に判断を保留してしまう私たちの中の凡庸な悪の総体こそが、ナチズムのような巨悪の正体であるというのです。

つまり「巨悪」を惹き起こす、「悪の凡庸さ」とは「正義感の欠如」などという大それた事ではなく、単なる「思考の欠如」、「思考、判断の停止」「無知」「長いものには巻かれろ」等であり。どちらにせよ、そのようなことは誰の身にも降りかかることであり、現代も起きている・・・マスゴミ・官僚・政治家・サラリーマンに・・・ということが恐ろしいのです。
 
普通の人間が、普通に「まともに」生活していくことは、実は、とても難しいことであり、常に「緊張感をもって」「自覚をもって」生きていかねばならないのであって、特に、組織(社会)に入った人間は、巨大な悪を行なってしまう・・・無自覚な歯車になってしまう危険性を常にはらんでいます。
そこに、組織(社会)というものの怖さがあり、無自覚、反省を欠く人間というものの怖さがある。
「自分は命じられて仕事をきちんとしただけだ」と言い訳をする

 だとすれば、今、日本の政治家や財界人や官僚、マスゴミが行っていること・・・その結果である、現今の「社会状況に沈黙すること」、「政治に無関心であること」、まして「選挙に棄権すること」は「凡庸な悪」であり、その集積が「積極的な巨悪」を産み、それに加担・実行している(無自覚に)ことだともいえるのではないでしょうか。
 

最後に、この間ある女性が「私は選挙権を行使したことが一度もない」
・・・理由は聞きませんでした・・・ビックリして。こういう人は「凡庸な悪」とまでは行かなくても、「成人」「大人」「社会人」「社会的人間」・・・と呼べるのだろうかと、しばし考え込んでしまいました。 
2009.07.12 07:03 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
私はいま「マスゴミ官報」と揶揄されて久しい、新聞というものを購読していない。
もちろん、新聞以下のTVも見ない。
情報源はインターネットと雑誌です。
共同通信が、戦後の日本が吹っ飛ぶような、下記のような、重大な記事をWEBに載せた。
掲載したのが何と、東京新聞のみ。


核持ち込み密約、外務次官ら管理 首相、外相の一部に伝達
 1960年の日米安全保障条約改定に際し、核兵器を積んだ米軍の艦船や航空機の日本立ち寄りを黙認することで合意した「核持ち込み」に関する密約は、外務事務次官ら外務省の中枢官僚が引き継いで管理し、官僚側の判断で橋本龍太郎氏、小渕恵三氏ら一部の首相、外相だけに伝えていたことが31日分かった。

 4人の次官経験者が共同通信に明らかにした。

 政府は一貫して「密約はない」と主張しており、密約が組織的に管理され、一部の首相、外相も認識していたと当事者の次官経験者が認めたのは初めて。政府の長年の説明を覆す事実で、真相の説明が迫られそうだ。

 次官経験者によると、核の「持ち込み(イントロダクション)」について、米側は安保改定時、陸上配備のみに該当し、核を積んだ艦船や航空機が日本の港や飛行場に入る場合は、日米間の「事前協議」が必要な「持ち込み」に相当しないとの解釈を採用。当時の岸信介政権中枢も黙認した。

 しかし改定後に登場した池田勇人内閣は核搭載艦船の寄港も「持ち込み」に当たり、条約で定めた「事前協議」の対象になると国会で答弁した。

 密約がほごになると懸念した当時のライシャワー駐日大使は63年4月、大平正芳外相(後に首相)と会談し「核を積んだ艦船と飛行機の立ち寄りは『持ち込み』でない」との解釈の確認を要求。大平氏は初めて密約の存在を知り、了承した。こうした経緯や解釈は日本語の内部文書に明記され、外務省の北米局と条約局(現国際法局)で管理されてきたという。

2009/05/31 16:58 【共同通信】


共同通信の取材を意図的に報道しないマスコミ(朝日・読売・日経・毎日・産経・TV各社)にもビックリだが、面白いのが、官僚が「相手を選んで伝達」したと言うことだ。
政治家も国民も官僚になめれている→傲岸・露骨な官僚支配の事実・現実がある。
2009.06.18 04:39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
ノーベル賞を受賞した、益川敏英さんが、岩波の総合雑誌「世界」7月号に書いています。

・・・・・私は、あの戦争(太平洋戦争)は、政府が引き起こした戦争だと言ってきました。
・・・・・政府は外交の延長として戦争を起こします・・・・
・・・・・殺すのも殺されるのも嫌です。私は、殺されるより、殺すことの方が嫌です。

私の年来の主張を、スパッと言って頂けたのでとても嬉しいです。
2009.06.18 04:03 | 未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) |
気が付けば、君が代を歌わないと、罰される
気が付けば、世界最大の米国空母が、横須賀を母港にしている。
気が付けば、防衛庁が、省になっている。
気が付けば、デモしたら、すぐ逮捕される国になった。
気が付けば、デモでなくても、集まれば逮捕される、国になった。
気が付けば、反戦と言っただけで公安に付けられる国になった。
気が付けば、ビラを投函しただけで逮捕拘留される国になった。
気が付けば、戦後64年たっても基地だらけの植民地・属国になっている。
気が付けば、若者が、立ちんぼで、その日の仕事を探す国になった。
気がつけば、護憲政党が息も絶え絶え。
気が付けば、レイプ魔(小泉首相)がこの国を、破壊し尽くした。
気が付けば、麻生や安倍のような阿呆が首相になった。
気が付けば、ホームレスが急増、パートタイーマー(派遣・バイト)が労働者の大半に。
これが日本の2008年歳末です。
2008.12.06 02:37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
「請願」は、国会議員の紹介を通じ、国民が国会に要望を出す制度だが、与党が請願を積極的に活用するのは珍しい。衆参両院の議院運営委員会に、早期のルール作りを求める内容。これまでに中山太郎、麻生太郎、谷垣禎一氏らが名を連ね、受理件数は衆院44件、参院57件に上る。ただ、今国会の不正常な状態では請願審査そのものの見通しも不透明。
2008.06.17 20:28 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
格差社会・ネットカフェ難民・ワーキングプア・派遣労働・非正規雇用・後期高齢者・10年間30万人の自殺・B層下流社会・小泉竹中流ネオリベ・・・これらのキーワードが事件の背景にあるのだろうか。また、日本社会の最低辺の容疑者の勤務先が、日本、いや世界のトップであり、ここ数年史上最高のの利益を上げている「トヨタ自動車」の関連会社*であったと言うのも、象徴的だ・・・がこの事実はいつの間にか(スポンサーのへの配慮か)あらゆる大手マスコミ(新聞・テレビ・週刊誌)から「トヨタ」の文字は消えてしまった。(*公式サイトより・・・・私たち関東自動車工業は、トヨタグループの中核を担う開発・生産拠点・・・)

こういった、派遣・請負の形で使い捨てされる若者は100万人と言われる。
日本の格差社会は・底辺は、いつの間に、生きる希望さえ持てないような社会になってしまったのだろうか。労働の規制緩和は、職場の組織・人間関係・雇用形態も、いつでも取り替え可能な部品の寄せ集めにしてしまった。人間はものではない。もの扱いされ「自爆テロ」ともいえる、犯行を冒すほど、資本は彼の人間性まで搾取し、希望のない社会は・政治は彼を追いつめていたのではないか。
アナーキーな世の中になった物である。若者達は馬鹿ではない「誰でも良かった」からその焦点を、政財界に向ける事も考えられる。

それにしても、携帯サイトに書き込まれた膨大な書き込み「寂しい」「友達がいない」「いつも一人」「負けっぱなしの人生」「いつも悪いのは俺」「不細工な私」・・・狂気・残虐な犯行を実行した容疑者の、サイトに残した言葉の一語一語が、心に沁みるのは何故であろう。
  
2008.06.16 20:57 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
テレビ・週刊誌が「被害者をケータイで撮りまくるアキバ系のイヤな感じ」とか「アキバ系犯人とやじ馬不気味な共鳴」などと、現場をケータイで撮影する若者を非難していたが、
悲惨な悲劇・事件を、これぞ、ここぞとばかりに売り物にするマスコミの専売特許・馬鹿さ加減、これぞ「目くそ鼻くそ」笑止である。
2008.06.15 21:16 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
タクシー運転手の労働条件・待遇改善を認可の条件・理由に昨年4月に初乗り710円に値上げしたタクシー運賃。ところが、各地で運転手達の待遇が悪化。歩合給も減ってむしろ賃下げで、結局休日返上、長時間労働というのが実態になってしまった。
昨年の運賃値上げの背景を調べると2006年の1年間だけでタクシー・ハイヤー議連会長の古賀誠氏、副会長の町村内閣官房長官、二階元運輸大臣、石原元国交大臣など有力族議員を中心に、94人の国会議員にタクシー業界から計5,899万円の献金が行われていた。
待遇改善などと言って運賃値上げはしたものの、典型的な政官業の癒着であった。
いつも馬鹿をみるのは労働者と生活者。
2008.06.14 21:53 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
ソウルでは米国産牛肉の輸入制限撤廃に講義して警察推計で約10万5千人(主催者側推計約70万人)が集会を行った。
中心になって抗議したのは中学生・高校生だという。
2008.06.10 22:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
福田内閣の支持率がついに10%台になってしまった。安倍低能・KY内閣の後にコソッとずるがしこくも滑り込んだ福田内閣は、ねじれ国会で、野党にパンドラの箱を開けッ放しにされて、年金問題、給油問題、ガソリン税といい、まさにカオス状態。当然の報いとしても、しかし、致命的なのは「後期高齢者」だ。
2年前の小泉内閣の時に強行採決されたそうだが、作成した官僚も劣化・ノータリン、そのまま通した小泉内閣・自民党、そのまま実施した福田内閣もサイテー。勿論、問題にしなかった、当時の小泉べったりのマスコミもひどい。
これほど、恥知らずにもお年寄りを馬鹿にした、ネーミングと内容は無い。開いた口がふさがらないとはこのことで、三流官庁の労働厚生省の役人は、格下の社会保険庁の役人よりレベルが低いと思う今日この頃です。
2008.05.08 01:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
見も知らない・会った事もない・恨みもない人間を、戦争の名の下に殺す、兵隊・軍隊というものを、そして志願兵・職業軍人を私は嫌いです。
徴兵制で強制の場合は仕方がないとしても、自衛隊員や現在のアメリカの志願兵のような人達は野蛮な冷血漢と呼ばれてもしょうがないでしょう。
ひょっとしたら彼等は、合法的に「人殺しが出来る」、「戦争ごっこ」が出来ると考えている、戦争マニアではないでしょうか?・・・・とにかく人殺しを、志願・職業にした人達なんですから。

また、常に人を疑い、あらを探し、国家権力を笠に着て、冤罪を発生させる、警察官・検察官という職業も大嫌いです。また、そのような、職業に就こうとする、動機を持つ事自体が、軽蔑を通り越して、哀れを覚えます。
ですから、TVドラマや捜査ものの小説も、私は大嫌いです。せいぜいコナンドイルまでが限界です。
特に、刑事コロンボとか、推理小説家の、犯罪心理の解析や犯人をじりじり追いつめていく描写などは狂気に沙汰としか思えません。また、犯人がTVで晒し者になっているのを見るのも大嫌いです。

勿論、犯罪者は許し難い、にくき悪者です。しかし、多くの場合、同時に一種のいろんな意味での被害者・マイノリティ・弱者・心弱き人達という側面も持っています。
当たり前に、健全に社会生活を歩めない人、道をはずしてしまう、自分ではどうしようもない人もいるのです。

裁く側、取り締まる側は恵まれた人生を送ってきた人ばかりでしょう。
そういう人達に、こういう人達の気持ちの幾分かでもくみ取る事が出来るのでしょうか。

2008.04.11 05:51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
イラク開戦から5年が経ちましたね3月22日で。
ベトナム戦争は1964年から1973年までの8年間。
イラク戦争はあと何年続くのでしょう。
イラク戦争はアメリカがの難癖・言いがかり(毒ガスや細菌兵器などの大量破壊兵器を隠し持ち、テロ組織を支援している)で始まりました。
ベトナム戦争もトンキン湾事件というアメリカの自作自演の謀略で始まりました。
なんか日本の戦前の軍部が中国大陸で行った事と似ていますね。
ベトナム戦争が道義なき戦いであった事は歴史的に定着していますが、イラク戦争もそうなるのでしょうね。
アメリカ侵攻後のイラク人の死者は150000人、侵攻したアメリカ兵は4000人死亡。イラクの国内避難民は2250000人、さらにヨルダンやシリア、レバノンに逃れた難民は2000000人にのぼります。・・・。 
また、アメリカは膨大な石油利権を手に入れましたが、現在、石油価格の高騰は止めようもありません。
2008.03.26 02:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
3月22日にあの、杉並区長との不倫メール疑惑で有名になったものの、その後杉並区でパットせず、大阪で小泉チルドレンに転出、それ以来消息・ニュースのなかった、自民党渡嘉敷奈緒美衆院議員(45=大阪7区)の公設秘書が深夜、高校生男女のカップルに暴行して軽傷を負わせたとして、大阪府警吹田署に傷害の現行犯で逮捕されたそうだ。秘書は泥酔との事で、各紙は、この議員にしてこの秘書ありとかき立てている。
2008.03.25 01:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
横浜事件の最高裁の再審上告審判決が14日言い渡され、上告は棄却された。すなはち「免訴」とした。
やはり、再審し、調べ直しせば、当然ながら、先輩の裁判所・裁判官の旧悪・悪行・愚行振りを暴く・天日の下に晒されるのがいやなのであろう
1943年から1945年にかけて悪名高き「特高」=特別高等警察が約60人が次々に治安維持法違反容疑で検挙し、被疑者を革や竹刀で殴打して失神すると気付けにバケツの水をかけるなど激しい拷問を繰り返しおこない、4人が獄死。当時拷問をした元特高警察官3人が有罪となったが、彼らは大赦により、1日も服役することなく釈放された。また、特高と共謀し冤罪を作り上げた裁判官や検事に対しては何らの処分もされていない。

この横浜事件とは逮捕・長期拘留・拷問した被疑者に、横浜地方裁判所は敗戦から治安維持法廃止(1945年10月15日)までのわずか2ヶ月間に、ろくに調べもせず約30人に有罪判決を下し、4人の拷問による獄死者を出した事件である。

それにしても、冤罪で逮捕・拘留・拷問され、死者まで出した揚げ句、有罪判決を言い渡され、刑が確定したまま、「罪人」としてほっぽらかしという事なのである。

・・・「免訴」とは有罪・無罪の判断をせずに裁判を打ち切ること。正に死んでも死に切れないとはこのことである。名誉回復しないうえに、冤罪の損害賠償もできないのである。

戦前戦中、大東亜戦争を遂行・協力し、本来断罪さるべき、悪辣な裁判所・判事は何のおとがめも受けなかった
そのためもあっってか、その後の裁判所は超保守・・日本会議メンバーまでいるという。
歴代最高裁長官はひどく偏ったタカ派揃い
である。

本来不偏不党な裁判所が超タカ派なのは、制度的な不備で、内閣総理大臣が任命するので時の権力=自民党政権におもねるしかないのだ。すなわち、小泉・安倍・福田なんぞが任命しているのだ。教科書で教わる司法・行政・立法の三権分立は嘘で司法は行政、すなはち時の内閣によって決められるので、実質的には日本は行政・立法の二権分立なのです。

まあ、違憲判決が出ないのも・・・「高度の政治的判断による」などと、日米安保関係などにも判決を出さないのも、その性なのでしょう。
本来、正義・不正義を最終的にジャッジする機関そのものが、責任を回避し、壊れてしまっているわけです
2008.03.17 00:03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
また、ドーンと憂鬱な話になってきた。
共謀罪を政府自民党、鳩山邦夫法務大臣が、今年7月の洞爺湖サミット前に法案を通過させようと言うのだ。
「ロス疑惑」三浦和義氏の共謀罪での逮捕が、呼び水・追い風になるだろうと、期待をかけているそうだ。
確かに、共謀罪は廃案になっていない。昨年2月に「テロ等謀議罪」と名前を最もらしく改めた。
99%以上の有罪率を誇る、冤罪が相次ぐ日本の警察・検察。
私は、憲法九条改正よりも、この法律を恐れる。
2008.03.07 00:12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
少しずつ書いていこうと思っているのですが、そして其の取材行動もしているのですが、胸をうつもの、感動するものが全くと言っていいほどありません。やはりこれって、鬱病から来る、無感動かなと思ったりもしましたが・・・・西荻は勿論、新聞、ニュース、ドラマ、書籍・・・と、引っかかるものがありません。
仕方なしに植物・園芸・料理を細々と続けています。
ある人は、「政治が、世の中が、生活が、日本が、日本人が腐りきっているよ・・・・」といいます。・・・・・確かに日々の、目の前に広がる現象世界はそうであり、一言の反論も出来ません。
・・・・・どうしたらよいのでしょう
でも、もっとひどい時代もあったのです。
そう・・・小泉・安倍の時代は正に地獄でした。
今は、その強烈な刺激からやっと解き放たれ・・・虚脱状態にあるのでしょうか???

そうです・・・見方によっては面白くなりそうなタネはあります。

年金の破綻
官僚の腐敗
道路特定財源の強行
格差社会の到来
少子化・・・・国内は「日本国」解体寸前です。
これで少しは、日本人の愛国心・依存心は薄まるでしょう。

海外は
アメリカの凋落
金融資本主義の崩壊とオイルマネーの勝利
オバマを支持するアメリカ
南米の反米化
ロシアの復権
中国・インドの大国化
まだまだ・・・もっともっと面白くなりそうです。
世界も日本も西荻も
2008.03.03 03:03 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
ブログがどうも私にはつまらなくなった
 天木直人のブログ http://www.amakiblog.com/
 きっこのブログ http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/

この2つを除いては時々下に羅列してあるブログを覗く位です
 阿修羅の政治47 http://www.asyura2.com/08/senkyo47/index.html
 山崎行太郎のブログ http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/
 森田実の時代を斬る http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/
 流通促進計画 http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005
 世に倦む日日 http://critic3.exblog.jp/
 鈴木邦男 http://kunyon.com/
理由は何だろう・・・・「人間不信」「政治不信」「むなしさ」という事でしょうか・・・
2008.02.13 01:21 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
Wikipediaをみると

資本主義とは経済の仕組みの一種で・・・資本が利潤や剰余価値を生む社会システムのことをいう。

(馬鹿でもナマケモノでも要はお金を持っていれば良いわけだ)

「資本主義」とは社会的な悲惨に対する・・・説明用語のひとつで、・・・・・・知らなかったなぁー。
19世紀中ごろからイギリスで用いられ始め、経済学者のカール・マルクスは著書『資本論』の中で「生産手段が少数の資本家に集中し、一方で自分の労働力を売るしか生活手段がない多数の労働者(サラリーマンは正に労働者・・・意識したことがありますか?)が存在する生産様式」として「資本主義」と定義した。・・・・・・とありました。

もう一度書くと・・・「資本主義」とは
自分の労働力を売るしか生活手段がない多数の労働者が存在する生産様式」・・・フリーター・派遣・エリートであろうと「労働者は労働者」

基本原理としては生産手段を持つ資本家が、賃金労働者を使用して利潤を追求する社会システムである。

資本主義が孕む矛盾・問題点としては

低賃金、劣悪な労働環境
物価の乱高下
社会保障の不備
貧富の格差、失業・無業・無産層の存在
市場を求めて帝国主義的な他国への侵略

・・・・・・・上記の事は総て現在の状況そのもの。

「金融資本主義」になって。さらに金が金を生む・・・・・
「金融工学」なる物までうまれ、ノーベル賞を受賞した人が、金持ち相手の「ヘッジファンド」や、
訳の分からない、「デリバティブ(金融派生商品)」を作りまくる。
サラ金まがいの、取り立て・返済不能な高利の貸し付け債権を発明(サブプライムローン)。
それが世界中を大手を振って、高利回りで流通する・・・・大変な時代になってきた・・・・金融資本主義には、ブレーキがかかるでしょうが、「資本主義」はまだまだ続くでしょう。しかし、資本主義の本家、アメリカの凋落は誰の目にも明かですね。
2008.02.04 01:35 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
教育再生会議が31日で終わったそうだ。そういえば集団的自衛権を合憲化する会議もいつの間にか終わった。「つくる会」や「日本会議」のメンバーがやっといなくなってくれた。
教育基本法が変えられ、国民投票法が成立し,
共謀罪があわやで成立・・・・そんな時代がついこの前まであったんだ。

いつの時代にも権力におもねる人はいる。寄らば大樹の陰という弱者も多い。
いまはガソリン税で大騒ぎ。一時の熱は冷めて、現実に、我に返ったのでしょう。
B層ネトウの人達も格差社会の被害者が自分たちである事に気が付いたのでしょう。
2008.02.01 23:32 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
母の病気・介護・逝去で1年ほどWEBを全く離れていました。
自身も病み、変わり、したがって周囲も変わりました。
またweb環境も大きく変わりました。
西荻も大きく変わりましたね。
今更、WEBの時代でもないし、このサイトを止めようかと思いましたが、元々誰のためでもなく自分のために始めたサイトなので、また一からメモ代わりに書いていこうと思っています。
98年5月からはじめたわけですから、そろそろ10年ですね。
昔の記事が懐かしいです。
生活・社会・政治は、あの小泉・安倍の”狂気”の時代がおわり、その付けが、・・・・結果が薄汚れたスモッグのように襲ってきました。
あの、狂気は何だったのでしょう、そして、いまその先はどうなっていくのでしょう・・・・・・
相変わらず「愛国心」がうるさい。
私が「愛国心」が大嫌いなのは、「国を愛せよ」と
国が強制するのが、全く理解出来ないからだ。
こんな単純な当たり前のことを、みんなどうして理解出来ないのだろう。

自分の住んでいるところには誰でも愛着はある。
それは「愛郷心」。広く解釈して「愛国心」も良いだろう。
しかし、決して、強制すべきもので無いのは理の当然。

なんか、もてない・愛されない男(伯爵・領主)が、無理矢理権力を笠に着て無理強いをするという
良くオペラ(フィガロの結婚)などのストーリーというか、いじましいというか、情けないというか。

何度も言うように、「国」とは、我々が、税金を払って、使用人を雇って、政府という組織を作って、そのまとまりが「国」。
こんな、近代立憲主義・民主主義の基本、我々が主人であり、主人公であるという、当たり前の事が通用しないのだから、情けない。
その揚げ句、「愛国心」が無ければ「非国民」「売国奴」になってしまう。
自分達が雇った使用人達がご主人様に向かって、我々、下僕組合を愛しなさい、と言っているようのものだ
2006.10.15 01:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
北朝鮮がついにというか、予定通りというか、核実験をしましたね。

現在の核保有国は米(1万800)、ロシア(8600)、英(200)、仏(350)、中(400)インド(30-35)、パキスタン(24-48)、イスラエル(200)さらに、北朝鮮が何発持っているのでしょうか?

核保有国は地球を何回でも破滅させる量をもっているんですね・・・ビックリを通り越して、保有国の指導者の知能テストをしたくなります。

それにしても、これによって金正日は、イラクのフセイン大統領の様な、明日にも死刑と言ったような惨めな目に会わずに済む訳ですね。
金正日は賢明?といったらまずいのでしょうか?確かに賢明なんでしょうね。実に狡知に長けた首領様です。

核というものは、本当に、コミックの「沈黙の戦艦」みたいな事が起こってしまうんですね。北朝鮮のような、世界中を敵に回しているような、悪役の小国にこれでもう、どこも、たとえアメリカといえども、手が出せないんですね。
でも本当に可哀想なのは北朝鮮の飢えに苦しむ人々です・・・これで経済封鎖の強化で餓死者がどんどん出てくるのでしょうね。

このまま、世界は、大国は核を抱えて、核不拡散を訴えてどうしていくのでしょうか・・・
核はどんどん拡散していくでしょう。特に大国アメリカが、現在のような自己本位的・自分勝手な、キリスト教民主主義・新自由主義・グローバリズムを押しつけていく限りは、反発する国は後を絶たないでしょう。

これが「現実主義」というものなんでしょうね。現状を追認し、現状に対処していく・・・理想を持たず、動物的に反射神経で処理していく。理想を持たない政治家が多いので戦争が絶えないと思っています。

パワーバランスと言う言葉が昔(冷戦時代でしたっけ)はやりましたが・・・核によってこの言葉は「死語」になりましたね。
核のようなものを作ってしまった人間は、実に愚かの極みというしかないでしょうね。
21世紀は人智がためされる時代なんでしょうね。 これまでの現実主義では何も解決出来ません。

現実主義を廃し理想主義を掲げて、それを実行していく時代なんでしょうね。

私は日本国憲法第9条、戦後60年の平和を維持した実績を持つ、この「理想主義」が輝く日を夢見ています。
2006.10.10 02:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
西荻窪の公民館で24日に「平和の集い」憲法9条のイベントをやっていた。4時終了間際に入ったが、70以上の高齢者が40人ばかり、舞台のフォーク中高年にあわせて歌っていた。
アジアで2300万人以上死んだという、歴史の記憶・教訓も60年で消滅・失効するというのでしょう。日本人300万というと1億分の300万ですから、死者3%、負傷者・被災者に至っては20%位は居たのでしょう。
戦争体験の高齢者は、自分たちは関係ないけど、孫が引っかかるのでしょう。その孫達が、フリーターorニートになってやがて戦場に送られる。小泉さん分析の、「B層下流」が、犠牲者・好餌になるのです。安倍さんの再チャレンジはまやかしで、小泉のケツ拭きをやるつもりなんでしょうが。小泉の施策は、時代の流れで、今更路線を修正しても、無理でしょう。
日本は優勝劣敗、不満をナショナリズムにぶっつけて、そしてカタストロフィが来るのです。そしてその後、その傷跡・経験は60年は効くでしょう。歴史は繰り返す・・・てはならないのでしょうが。「市民革命を経ていない日本は・・・」というどの教科書にも書いてある事が近頃よく分かりました。
2006.09.25 01:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |
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