西荻大全ブログ

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自民・公明・民主は「つくる会」の教科書に賛成kugikai2006_0223_141258AA1.jpg
<南阿佐ヶ谷の区議会>
区議会が始まりました。
2月20日から24日まで定例本会議が行われています。23日に傍聴に行きました。




okuyama2006_0223_141904AA1.jpg<質問に立つ奥山たえこ区議>
全国で採択したのは、杉並と大田原市の2箇所だけ、採択率、、なんと0.4%という、全く人気のない中学校の歴史教科書を採決をした「つくる会教科書問題」で奥山たえこ議員(社会民主党・緑の人々)が「山田区長とと納富教育長が共犯であり、用意周到に計画され、市民運動の発祥の地である杉並の歴史に汚点を残した」と鋭い指摘をしていましたが、二人は答弁に全く応じようとしませんでした。
今回、この問題で質問しているのは他に小松久子議員(杉並・生活者ネットワーク区議団)と新城せつこ議員(都政を革新する会)です。共産党は代表質問で鈴木信男議員が、この問題に触れていました。
自民党・民主党・公明党もこの異常な教科書問題では、一切異議をとなえず、黙認し区長に追従するのみです。
あと、杉並公会堂の入札参加は一社、区の負担が毎年9億円にもなるというPFI疑惑小野清人議員(社会民主党・緑の人々)が鋭い質問をしていました。2006年2月23日、14:19:44


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2006.02.23 23:58 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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